‘イスラム教’ カテゴリーのアーカイブ
コーランKareemさん翻訳 日本語
投稿者: mhr5 : 5月 18, 2011
カテゴリー: 1, 【地域・関東】東京, イスラム教, ニュース, 翻訳, Life, 報道, 教えてください小山くん, 日本語, 未分類, 流行 | タグ: さ, ん翻訳, コーラン, Kareem, quran, 日本語 | コメントする »
Israel neo-Nazi
投稿者: mhr5 : 1月 29, 2009
(( We also hope that children and sick people don’t watch those horrific images ))
Question your conscience and think in what going on and don’t listen to the awful media machine which is controlled by the universal Zionism to serve its known goals so let us tell you something important
If you are convinced that Israel has a right in the Palestinian land we will put those resolutions in your hands which were issued by the United Nations and at the same time Israel ignorance for it, and at the same time we find Iraq under war because they didn’t obey the United Nations resolution
The first country was established by a resolution by the UN is the only country in the world who refuses to obey any of this international organization resolution
60 years ago the UN issued a resolution that states dividing Palestine to establish the Israeli state side by side with Palestine state so Israel accepted the half of the resolution which is included her establishment and refused to accept the division and since then came to the existence origins of international fight which is the Arabic-Israeli fight, so Israel had a record in Guinness in breaking UN resolution.
On the other hand, Palestine case turned to big failure for the UN which has in its membership more than 180 states and has a lot of abilities and mechanisms which make it a lion in front of most of world countries and a sheep in front IsraelUN issued hundreds of resolutions regarding the Palestinian case but still in its place since Israel occupying of the West bank, Al-jolan heights, Gaza and Sena. and the Israeli leaderships never obeyed any resolution and Tel Aviv had immunity against those resolutions so it doesn’t mean any thing to this aggressive country then came the Israeli attack on Gaza to prove us that UN became weaker than a sheep and smaller than an ant in front of Israel, yesterday Arab were complaining about the UN inability to force Israel to obey its resolutions and today complaining about its inability to issue the resolutions them selves
And here we provide you some information about Israel establishment
Did you know that Israel was counting on England as a great power to protect her and after the Zionist orientation to America to control it England became an enemy to Israel and a target to all her detonating in Jerusalem?
Did you know that in 1943 some of Israeli organizations which were called in that time as terrorist detonated the officers club in Jerusalem when Palestine was under the English occupying…There are many other resolutions, you can see, such as decisions
Resolution 59 issued on October 19, 1948
Resolution 101 issued on November 24, 1953
Resolution 237 issued on June 14, 1967
Resolution 242 on November 11 of 1967
Resolution 469 on May 20, 1980
Resolution 605 on December 22, 1987
Resolution 607 on January 5 of 1988
Resolution 672 on October 12, 1990
Resolution 1405, dated April 19, 2002
And finally since days resolution 1850 dated January 7, 2009Do you still standing by Israel and see Hamas the terrorist one?
Do you still convince that the allegations of Israel in defending her self is true?
Or it is occupied rapist terrorist allegations distorting the truth to serve her bloody interests in Palestine?
We also hope that children and sick people don’t watch those horrific images
هكذا يعلمون الصهاينة اطفالهم
Israel neo-Nazi
(( نرجو الحذر الصور شديدة القسوة ))
والنتيجة

الصور تتحدث عن افعال الصهاينة بالمسلمين في غزة تحت سمع ومشاهدة العالم الذي يدعمهم بلاتحفظ
الحكومات العربية تستجدي الغرب والامم المتحدة ومجلس الامن الذي يقتل ابناء الاسلام في العراق وافغانستان . فهل سينجد ابناء فلسطين..؟ بل كيف بعض الحكومات العربية تشارك الصهاينة الحرب على غزة بالحصار وبصمت ومن ثم تطالب الاعداء بوقف الحرب.؟
اجرام يتعدى حدود الوصف تعجز المفردات عن وصفة يعجز اللسان عن الكلام يعم الصمت ليكون الصمت ابلغ من الحديث قد يكون الحديث في هذه اللحظات لدموع فقط
Israel neo-Nazi
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من يستطيع ان يصف هذه المناظر.؟ |
من فعل كل ذالك.؟ |
اين الانسانية.؟ |
الفوسفور اليهودي |
الاطفال باي ذنب قتلوا.؟ |
And now my dear friend after what you have seen of oppression and torture which humans suffer on this land who only want to live a decent life, and I believe after you have seen this painful reality you will start thinking how you can help those people? And I can help you to answer this question.
Firstly: send this webpage to all your friends and colleagues, let them know the truth of how these humans live and not let them get carried away by the Israeli media.
My second point is that you should write a letter to your government and encourage them to move in a diplomatic way to stop this massacre, and be sure they can stop all this killing if they are willing to do so
صور الاجرام الصهيوني النازي في غزة
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Throws Shoe at Bush
投稿者: mhr5 : 12月 16, 2008
カテゴリー: 1, 【地域・関東】東京, イスラム教, ニュース, 翻訳, Family, Life, Music, News, personal, Politics, Uncategorized, 報道, 教えてください小山くん, 日本語, 未分類, أدب, ادب, حوارات ولقاءات, خواطر وشعر, عام | タグ: Add new tag, at, Bush, Shoe, Throws, Throws Shoe at Bush, مقالات صحفية, منتظر, بوش, تركي بوش, صور, صورة | コメントする »
協業
投稿者: mhr5 : 11月 22, 2008
協業
● 協業とは:何らかの実現、あるいは行動において複数の者が協同することです。
● 協業が定められたことに潜む英知:
協業はイスラームの美点の1つです。
そして誠実さと信頼性に基づいた協業は、祝福と財産の増加をもたらす原因の1つでもあります。また特に工業計画や建設事業、農商分野などにおける諸々の事業など、個人の力では及ばないような大きな計画などにおいて、共同体はこの協業を必要としているのです。
● 協業の法的位置づけ:
協業は契約の相手がムスリムであるかどうかを問わず、合法な契約です。但し非ムスリムと協業する時には、非ムスリムがムスリムの協業者をよそにリバー[1]や詐欺、酒類や豚肉や偶像などを取り扱う非合法な商売取引をしないようにするため、彼が単独で勝手なことをしないよう条件付けるようにします。
至高のアッラーは仰られました:-そして実に多くの(財産における)協業者たちは、互いに違反し合っている。但し信仰して正しい行いに勤める者たちは別だが、彼らは稀少である。,(クルアーン38:24)
● 協業の種類:
協業には2種類あります:
1-所有における協業:これは不動産や工場、車両などの共同所有に挙げられるように、財産における共通の利益のために複数の者が協業することを指します。この場合、協業者たちは他の協業者の許可なしに勝手に共同所有物を処分したりしてはなりません。もしそのようなことが発生したら、その場合はその者‐つまり他の協業者の許可を得ずに勝手に共同所有物を処分してしまった者‐の取り分だけを処分したものと見なします。但し他の協業者が彼の行いを許した場合は、その共同所有物全てが処分されたことと見なされます。
2-契約における協業:これは売買取引や賃貸など、行為における協業のことです。これは更に何種類かに区分されます:
① 提示的協業:これは例えば複数の者がそれでもって共に働くために、互いの体と財産において‐その割合が同じであるかどうかは問わず‐協業することです。あるいは実際に体を使って労働するのが協業者の内の一部、または片方であっても問題はありませんが、その場合はそうしない者よりもより多くの利益を得ます。また資本は金銭であれ、あるいはそれに相当する物品であれ、明確に知られていなければなりません。また協業して仕事した結果の損得に関しては、前もって互いの了承のもとに条件付けた共同出費額によって配分されます。
② 投機的協業:これは協業者の一方が資本金を提供し、もう一方がそれを運営する形の協業です。それによって生じた利益は50:50、あるいは70:30など、前もって互いの了承のもとに明確に定められた分配率に基づいて配分されます。尚資本金の運用後の損失は利益から補填され、資本を運営する側の協業者は損失に関する責任を負いません。そしてもし資本が何らかの被害に遭った場合、資本運営者がそこにおいて何らかの義務の遂行をおろそかにしたりせず、またすべきではないことも行ったりはしなかった限りにおいて、彼がそれを保障する責任はありません。資本運営者は資本に関しては信託を受けた者であり、その運営に関しては代理者であり、その仕事によって報酬を得、利益の配当を受ける者なのです。
③ 信望的協業:これは信用や地位の高い複数の者が資本金なしに後払いで何かを購入し、それを運営する形の協業です。利益は協業者の間で分配し、また彼らは互いの代理者かつ保証人となります。また所有物に関しては前もって条件付けた通りの比率に沿ったものとなり、損失はその比率に基づいて計算されます。そして利益に関しては、前もって互いの了承のもとに定められた条件によって分配されます。
④ 身体的協業:これはあらゆる合法的職業において、複数の者が体を用いて共同作業する形の協業です。その協業によってアッラーが彼らに授けられたものは、前もって互いが了承した条件に沿って分配されます。
⑤ 自由協業:これは全ての協業者が、売買などあらゆる形の協業における財的・身体的行為を行うことの出来る形の協業です。これは上記の4つの協業が総合されたものであり、利益は前もって定めた条件に、そして損失はその協業において各協業者が所有する比率に基づいて計算されます。
● 協業の利益:
提示的協業と投機的協業、信望的協業と身体的協業は財産を増加させ、共同体を益し、公正を実現することにおいて最善の手段の1つと見なされます。
提示的協業は全ての協業者から資本と労働が提供され、投機的協業においては一方から資本が、そしてもう片方からは労働が提供されます。また身体的協業においては全ての協業者から労働が提供され、そして信望的協業は協業者たちがその信望や地位によって得るところの物によって成されるのです。
● このような協業や社会法は、不正や他人の財産を偽って貪るところのリバーを必要とはせず、合法的範囲における収入の枠を広げてくれます。イスラーム法は合法的な形において、人間が単独で、あるいは共同で収益を得ることを合法としたのです。
● 他人の名義を商売に用いることに関して:
例えばある外国企業がある国の著名な国民と、その名義や知名度を利用することで合意したとします。そしてその企業がその者にいかなる資本や労働の提供も求めることなく、ただ名義の利用のために資本金や利益からの一部を彼に報酬として支払うことを了承したとします。このような行いは非合法であり、この契約自体有効ではありません。というのもこのようなことには嘘偽りやガラル[2]、害悪が存在するからであり、そしてこの項で示した協業の数々はこのような行いを不要とするからです。
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礼儀作法 – 旅行における礼儀作法
投稿者: mhr5 : 10月 12, 2008
トピックの説明
- 題名: 礼儀作法 – 旅行における礼儀作法
- 言語: 日本語
- 更新された日付: Sep 24,2007
- 執筆者 : ムハンマド・ブン・イブラーヒーム・アッ=トゥワイジリー
- 翻訳者 : サイード佐藤
- 校閲者 : ファーティマ佐藤
- source_c : 海外ダアワ啓発援助オフィス組織(リヤド市ラブワ地区)
トピックに添付されているもの : 2- 概要: イスラームにおける旅行の諸作法や諸規定、またそこにおける様々な祈願の言葉などについて説明します。
: عربي – ไทย – বাংলা – മലയാളം – Bosanski – Ўзбекча – English – Türkçe- 閲覧数カウンター: 227
- リンク : http://www.islamhouse.com/p/55213
4-旅行における礼儀作法
● 善き人々に助言を請うこと:
アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、ある男は言いました:「 “アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)よ。私は旅行に出たいのですが、何か助言して下さい。”(アッラーの使徒は)言いました:“アッラー(のお怒りや懲罰の原因となるような事柄)に対して身を慎むのだ。そして高い場所に上るたび、アッラーの偉大さを讃えよ。”そして男が立ち去ると、(アッラーの使徒は)言いました:“アッラーよ、彼のために大地をくるんで(その旅路を短くして)下さい。そして彼に、旅を容易いものとして下さい。”」(アッ=ティルミズィーとイブン・マージャの伝承[1])
● 旅行者の門出に際して、それを見送る者が言うこと:
イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は私たち(が旅に出る際)別れの挨拶をして、こう言ったものでした:“私は、あなたの宗教とあなたが後に残した(家族や財産などの)もの、そしてあなたの行為の集大成をアッラーの御許に委ねてお別れします。”」(アッ=ティルミズィーとイブン・マージャの伝承[2])
● 旅行者が別れの挨拶を言う者に対して言うこと:
アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は私に別れの挨拶をして、こう言いました:“私は、信託を破棄されることのないアッラーの御許にあなた方を委ねてお別れします。”」(アフマドとイブン・マージャの伝承[3])
● 敬虔な者と旅路を共にすること:
ア ブー・ムーサー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「善き同伴者と悪いそれの例は、あたか も香水を有する者と、ふいごを吹く者(鍛冶屋)のようなものである。香水を有する者は、あなたにそれを贈り物とするか、またはそれを売るか、あるいはあな たは彼に芳香を見出すことであろう。しかしふいごを吹く者(鍛冶屋)は(火の粉を飛ばして)あなたの衣服に焦げ目を付けたり、悪い匂いを嗅がせたりするし かないのである。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[4])
● 単身で旅行しないこと:
1-イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「もし人々が1人であること(の危険性や弊害)について私の知ることを知ったのなら、夜1人で旅するようなことはないであろう。」(アル=ブハーリーの伝承[5])
2-アムル・ブン・シュアイブ(彼らにアッラーのご満悦あれ)がその父から、その父がその祖父から伝えるところによれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言いました:「単身の旅行者はシャイターン(悪魔)であり、2人で旅行する者は2人のシャイターンである。しかし3人で旅行する者は、集団で共に旅行する者なのである[6]。」(アブー・ダーウードとアッ=ティルミズィーの伝承[7])
● 旅行に犬や鐘を同伴しないこと:
アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天使[8]は、犬や鐘を同伴する旅行者には同行しない。」(ムスリムの伝承[9])
● 旅行、及びその他の状況において同行者を助けること:
アブー・サイード・アル=フドゥリー(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私たちが預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)と共に旅路にある時、ラクダに乗った1人の男がやって来ました。そして(男は物欲しそうに)左右を眺め回しました。そこでアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言いました:“(乗るための)ラクダを余計に持っている者は、持っていない者に与えてやるのだ。そして蓄えに余裕がある者は、ない者に与えてやるのだ。”」(ムスリムの伝承[10])
● 乗り物に乗る時のドゥアー(祈願)の言葉:
アリー・ブン・ラビーアは言いました:「私はある時アリー(彼にアッラーのご満悦あれ)を見ました。そして彼のもとに乗り物用の家畜が連れて来られ、彼はそのあぶみに足をかける時に:“ビスミッラー(アッラーの御名において)”と言い、またその上に腰を下した時に:“アル=ハムド・リッラー(全ての賞賛はアッラーにこそあれ)”と言いました。
それからこう言いました: -これを私たちに従属せしめられたお方の崇高さを讃えます。私たちがこのようなことを可能にしたわけではありません。そして私たちは、必ずや主の御許に還り行く境遇なのです。,(クルアーン43:13-14)
そして“アッラーフ・アクバル(アッラーは偉大なり)”と3度言い、また“アル=ハムド・リッラー(全ての賞賛はアッラーにこそあれ)”と3度言いました。
それからこう言いました:“あなたの崇高さを讃えます。私は自らに不正を働いていました。ゆえに私をお許し下さい。罪を赦されるお方はあなた以外にはおられないのですから。”・・・それからアリー(彼にアッラーのご満悦あれ)はこう言いました:“私は預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)が、私が(今しがた)やったようにされたのを見たのだ。”」(アブー・ダーウードとアッ=ティルミズィーの伝承[11])
● 旅行のドゥアー(祈願):
イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は旅立ちの際ラクダの背に乗ると、アッラーの偉大さを3回讃えました(「アッラーフ・アクバル」という言葉)。それからこう言いました:「-これを私たちに従属せしめられたお方の崇高さを讃えます。私たちがこのようなことを可能にしたわけではありません。そして私たちは、必ずや主の御許に還り行く境遇なのです。,(クルアーン43:13-14)アッラーよ、私たちはこの私たちの旅において、善行とタクワー(アッラーのお怒りと懲罰を招くような事柄から身を慎むこと)を 請います。そしてあなたのご満悦される行いを求めます。アッラーよ、私たちのこの旅を容易くして下さい。そしてその距離を縮めて下さい。アッラーよ、あな たは旅の道連れであり、(残した)家族の後見人です。アッラーよ、私はあなたに旅の困難と風景がもたらす倦怠さから、そして財産と家族に万一のことがない よう、あなたにご加護を求めます。」(ムスリムの伝承[12])
● 2名の者が旅で行うこと:
アブー・ムーサー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は彼とムアーズをイエメンに派遣し、こう言いました:“(当地の人々に対して、物事を)容易くし、難しくしてはならない。そしてよき知らせを伝え、(彼らを)背かせてはならない。そして互いに協調し合い、相反してはならない。”」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[13])
● 3名以上で旅行する時には、誰かをリーダーにすること:
アブー・サイード・アル=フドゥリー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「3人で旅立つ時には、誰かをリーダーとせよ。」(アブー・ダーウードの伝承[14])
● 旅行者が坂を上ったり降りたりする時に言うこと:
イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「・・・そして預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)とその軍は、坂を上る時にはアッラーの偉大さを讃え、下りる時にはアッラーの崇高さと完全性を讃えたものでした[15]。」(アブー・ダーウードの伝承[16])
● 旅先での睡眠のとり方:
ア ブー・カターダ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は旅路で夜遅く宿営をした時には、体の 右側を下にして横たわったものでした。そして朝も近付く頃に宿営する時には片肘をつき、その手で頭を支えて(横になって)いたものでした。」(ムスリムの 伝承[17])
● 旅先で寄留する時に言うこと:
ハウラ・ビント・ハキーム・アッ=スラミーヤ(彼女にアッラーのご満悦あれ)によれば、彼女はアッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)がこのように言うのを聞きました:「(旅先で)どこかに一時寄留する者で、“アッラーの完全無欠なる御言葉に、かれの創造された悪からの庇護を乞います。”という者は、その場から(再び)旅立つ時まで、何も彼を害することはないであろう。」(ムスリムの伝承[18])
● 旅行者が朝まだきを迎えた時に言うこと:
アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は旅路で朝まだきを迎えた時、こう言ったものでした:「(天使たちよ、)私たちへの素晴らしい恩寵に対する私たちのアッラーへの讃美を、アッラーに伝えて下さい。主よ、私たちの同伴者よ、私たちに恩恵を降り注ぎ、そして業火からのご加護をお与え下さい。」(ムスリムの伝承[19])
● 乗り物用の家畜がつまずいた時に言うこと:
「ビスミッラー(アッラーの御名において)。」(アブー・ダーウードとアフマドの伝承[20])
● 町や村が見えた時に言うこと:
スハイル(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は(旅の途中で)村が視界に入り、そこに立ち寄りたいと思った時には、常々こう言ったものです:「アッラーよ、7層の天とその影が覆うものの主よ、7層 の大地とそれが運ぶものの主よ、多くのシャイターンとそれらが迷わせたものの主よ、風とそれが吹き飛ばしたものの主よ、私はこの村の良きものとその住人の 良きものを、そしてそこにある良きものを求めます。また私はあなたにその悪とその住人の悪とそこにある悪からのご加護を求めます。」(アン=ナサーイーとアッ=タハーウィーの伝承[21])
● 旅立ちの日は木曜日であることが望ましいこと:
カアブ・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)はタブークの役の際、木曜日に出発しました。また彼は、木曜日に出発することを好んでいました。
また別の伝承には次のようにあります:アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)が木曜日以外に旅立つのは、稀なことでした。(アル=ブハーリーの伝承[22])
● 旅行の出発は朝に、遠征の出発は夜に行うこと:
1-サハル・アル=ガーミディー(彼らにアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「“アッラーよ、わが共同体をその早朝(からの行い)において祝福して下さい。”そして遠征団、あるいは軍を派遣する時には、午前中の早い内にそうしたものでした。」(アブー・ダーウードとアフマドの伝承[23])
2-アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言いました:“遠征する時には、夜出発せよ。地面は夜に曲げられて、縮小するのであるから[24]。”」(アブー・ダーウードとアフマドの伝承[25])
● ハッジ(大巡礼)やその他の旅からの帰路で言うこと:
イブン・ウマル(彼らにアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は戦役やハッジ(大巡礼)、ウムラ(小巡礼)などから帰って来る時には、大地の隆起した場所で「アッラーフ・アクバル(アッラーは偉大なり)」と3回 言い、それからこう言いました:「かれの他にいかなる共同者も存在しない、唯一のアッラーの他に真に崇拝すべきものはなし。かれにこそ全ての主権と全ての 讃美は属し、かれは全てのことがお出来になられます。(私たちは)帰り、悔悟し、(アッラーのみを)崇拝し、(かれのみに)サジダ(伏礼)し、私たちの主 のみを讃美します。アッラーはかれのお約束を果たされ、そのしもべを援助なされ、そしてかれのみのお力で部族連合を敗走させられました。」(アル=ブハー リーとムスリムの伝承[26])
● 旅行者が用事を済ませた時にすること:
アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「旅とは懲罰の一部であ る。(それは)あなた方の睡眠や飲食を妨げる。ゆえに(旅の)用事を済ませたら、急いで家族のもとに戻るがよい。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[27])
● 旅から帰る頃合:
1-カアブ・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は決まって昼間の早い内に、旅行から帰って来たものでした。そして帰ってきて初めに行くのはモズクであり、そこで2ラクアのサラー(礼拝)をし、それからそこに座りました。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[28])
2-アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は(旅路から帰って来たら)、夜遅く不意に家族のもとを訪れたりはしませんでした。彼は朝か夕に(彼らのもとに)帰ったものです。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承[29])
● 夜に(旅から)戻って来る者は、家族にそれを告げておくことがスンナ[30]であること:
ジャ リール・ブン・アブドッラー(彼らにアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「夜に(旅路から)帰っ て来たら、夫と離れ離れになっていた者(妻のこと)が陰毛を処理し、その乱れた髪が整えられるまで家族のもとに行くのではない。」(アル=ブハーリーとム スリムの伝承[31])
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イスラームの美点・概要
投稿者: mhr5 : 10月 12, 2008
トピックの説明
- 題名: イスラームの美点・概要
- 言語: アラビア語
- 更新された日付: Jul 10,2007
- author_c : アブド・アル=ラフマーン・ブン・ナースィル・アッ=サアディー
トピックに添付されているもの : 2
: عربي – বাংলা – اردو – ไทย – Ўзбекча – Bosanski – Español – English – ئۇيغۇرچە – Français – 中文 – తెలుగు – മലയാളം- 閲覧数カウンター: 152
- リンク : http://www.islamhouse.com/p/43355
トピックに添付されているもの ( 2 )
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リヤド
投稿者: mhr5 : 10月 9, 2008
この地域の基本情報
サウジアラビア王国の首都。政治の中心地である。 アラビヤ半島の中心に位置する。故アブドゥル・アジィーズ国王が、 ラシード家の拠点であったリヤドを奪還し、建国の際に首都とされた。 気候は乾燥し、朝晩は冷える。昼は日差しが強い。
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| http://www.aii-t.org/j/index.htm |
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協業
投稿者: mhr5 : 10月 9, 2008
トピックの説明
- 題名: 協業
- 言語: 日本語
- 更新された日付: Jun 21,2008
- 執筆者 : ムハンマド・ブン・イブラーヒーム・アッ=トゥワイジリー
- 翻訳者 : サイード佐藤
- 校閲者 : ファーティマ佐藤
- source_c : 海外ダアワ啓発援助オフィス組織(リヤド市ラブワ地区)
トピックに添付されているもの : 2
: عربي- 閲覧数カウンター: 240
- リンク : http://www.islamhouse.com/p/153980
12-協業
● 協業とは:何らかの実現、あるいは行動において複数の者が協同することです。
● 協業が定められたことに潜む英知:
協業はイスラームの美点の1つです。
そして誠実さと信頼性に基づいた協業は、祝福と財産の増加をもたらす原因の1つでもあります。また特に工業計画や建設事業、農商分野などにおける諸々の事業など、個人の力では及ばないような大きな計画などにおいて、共同体はこの協業を必要としているのです。
● 協業の法的位置づけ:
協業は契約の相手がムスリムであるかどうかを問わず、合法な契約です。但し非ムスリムと協業する時には、非ムスリムがムスリムの協業者をよそにリバー[1]や詐欺、酒類や豚肉や偶像などを取り扱う非合法な商売取引をしないようにするため、彼が単独で勝手なことをしないよう条件付けるようにします。
至高のアッラーは仰られました:-そして実に多くの(財産における)協業者たちは、互いに違反し合っている。但し信仰して正しい行いに勤める者たちは別だが、彼らは稀少である。,(クルアーン38:24)
● 協業の種類:
協業には2種類あります:
1-所有における協業:こ れは不動産や工場、車両などの共同所有に挙げられるように、財産における共通の利益のために複数の者が協業することを指します。この場合、協業者たちは他 の協業者の許可なしに勝手に共同所有物を処分したりしてはなりません。もしそのようなことが発生したら、その場合はその者‐つまり他の協業者の許可を得ず に勝手に共同所有物を処分してしまった者‐の取り分だけを処分したものと見なします。但し他の協業者が彼の行いを許した場合は、その共同所有物全てが処分 されたことと見なされます。
2-契約における協業:これは売買取引や賃貸など、行為における協業のことです。これは更に何種類かに区分されます:
① 提示的協業:こ れは例えば複数の者がそれでもって共に働くために、互いの体と財産において‐その割合が同じであるかどうかは問わず‐協業することです。あるいは実際に体 を使って労働するのが協業者の内の一部、または片方であっても問題はありませんが、その場合はそうしない者よりもより多くの利益を得ます。また資本は金銭 であれ、あるいはそれに相当する物品であれ、明確に知られていなければなりません。また協業して仕事した結果の損得に関しては、前もって互いの了承のもと に条件付けた共同出費額によって配分されます。
② 投機的協業:これは協業者の一方が資本金を提供し、もう一方がそれを運営する形の協業です。それによって生じた利益は50:50、あるいは70:30な ど、前もって互いの了承のもとに明確に定められた分配率に基づいて配分されます。尚資本金の運用後の損失は利益から補填され、資本を運営する側の協業者は 損失に関する責任を負いません。そしてもし資本が何らかの被害に遭った場合、資本運営者がそこにおいて何らかの義務の遂行をおろそかにしたりせず、またす べきではないことも行ったりはしなかった限りにおいて、彼がそれを保障する責任はありません。資本運営者は資本に関しては信託を受けた者であり、その運営 に関しては代理者であり、その仕事によって報酬を得、利益の配当を受ける者なのです。
③ 信望的協業:こ れは信用や地位の高い複数の者が資本金なしに後払いで何かを購入し、それを運営する形の協業です。利益は協業者の間で分配し、また彼らは互いの代理者かつ 保証人となります。また所有物に関しては前もって条件付けた通りの比率に沿ったものとなり、損失はその比率に基づいて計算されます。そして利益に関して は、前もって互いの了承のもとに定められた条件によって分配されます。
④ 身体的協業:これはあらゆる合法的職業において、複数の者が体を用いて共同作業する形の協業です。その協業によってアッラーが彼らに授けられたものは、前もって互いが了承した条件に沿って分配されます。
⑤ 自由協業:これは全ての協業者が、売買などあらゆる形の協業における財的・身体的行為を行うことの出来る形の協業です。これは上記の4つの協業が総合されたものであり、利益は前もって定めた条件に、そして損失はその協業において各協業者が所有する比率に基づいて計算されます。
● 協業の利益:
提示的協業と投機的協業、信望的協業と身体的協業は財産を増加させ、共同体を益し、公正を実現することにおいて最善の手段の1つと見なされます。
提 示的協業は全ての協業者から資本と労働が提供され、投機的協業においては一方から資本が、そしてもう片方からは労働が提供されます。また身体的協業におい ては全ての協業者から労働が提供され、そして信望的協業は協業者たちがその信望や地位によって得るところの物によって成されるのです。
● このような協業や社会法は、不正や他人の財産を偽って貪るところのリバーを必要とはせず、合法的範囲における収入の枠を広げてくれます。イスラーム法は合法的な形において、人間が単独で、あるいは共同で収益を得ることを合法としたのです。
● 他人の名義を商売に用いることに関して:
例 えばある外国企業がある国の著名な国民と、その名義や知名度を利用することで合意したとします。そしてその企業がその者にいかなる資本や労働の提供も求め ることなく、ただ名義の利用のために資本金や利益からの一部を彼に報酬として支払うことを了承したとします。このような行いは非合法であり、この契約自体 有効ではありません。というのもこのようなことには嘘偽りやガラル[2]、害悪が存在するからであり、そしてこの項で示した協業の数々はこのような行いを不要とするからです。
関連項目
賃貸 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
競技 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
借用 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
横領 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
先買権と執り成し ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
預託 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
非所有地の活性化 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
報酬 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
拾得物と身元不明の子供 ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
ワクフ(継続的サダカ) ( 関連項目 ) – ( 日本語 )
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イスラームを知る
投稿者: mhr5 : 10月 9, 2008
トピックの説明
- 題名: イスラームを知る
- 言語: 日本語
- 更新された日付: Jul 17,2008
- 概要: 日本語を通じてイスラームを知ることの出来る読み物や書籍類を集めました。
: عربي- 閲覧数カウンター: 1758
- リンク : http://www.islamhouse.com/p/165693
関連項目
図解イスラームガイド ( 日本語 )
イスラームとその基幹 ( 日本語 )
イスラームの基幹 ( 日本語 )
道徳とよき性質 ( 日本語 )
正しい宗教 ( 日本語 )
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妻の不従順とその改善法
投稿者: mhr5 : 10月 9, 2008
トピックの説明
- 題名: 妻の不従順とその改善法
- 言語: 日本語
- 更新された日付: Aug 10,2008
- 執筆者 : ムハンマド・ブン・イブラーヒーム・アッ=トゥワイジリー
- 翻訳者 : サイード佐藤
- 校閲者 : ファーティマ佐藤
- source_c : 海外ダアワ啓発援助オフィス組織(リヤド市ラブワ地区)
トピックに添付されているもの : 2- 概要: イスラームで禁じられない範囲において、妻は夫に従います。しかし妻が夫に対して不従順である場合、どのような手段を講じるべきかをここでは見て行きます。
: عربي- 閲覧数カウンター: 123
- リンク : http://www.islamhouse.com/p/172312
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礼儀作法 – 旅行における礼儀作法

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